ぶりの香味ギョーザ

ぶりの香味ギョーザ

料理名 ぶりの香味ギョーザ
番組名 NHKきょうの料理
料理人 野口真紀
放送局 NHK
放送日 2019年1月14日(月)

 

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定番おかずを切り身の魚でアレンジしたレシピを野口真紀さんが紹介。ここでは、「ぶりの香味ギョーザ」の作り方になります。ぶりのタネを包んだギョーザは肉にも負けないボリューム感です。香味野菜たっぷりで魚のくせも抑えられ、野口家の子どもたちにも大好評!

ぶりの香味ギョーザの材料(3~4人分)

 

ぶり(切り身) 3切れ(270~300g)
ギョーザの皮 (大)20~24枚
にら 1ワ(100g)
ねぎ 1/2本
しょうが(みじん切り) 1かけ分
にんにく(みじん切り) 1かけ分
A
オイスターソース・ごま油 各大さじ1
しょうゆ 大さじ1/2
塩・こしょう 各少々
B
ラーユ・黒酢・酢 各適宜
しょうゆ・黒こしょう(粗びき) 各適宜
●サラダ油・ごま油

 

 

ぶりの香味ギョーザの作り方

1.にら(1ワ(100g))、ねぎ(1/2本)は、それぞれ粗みじんに切ります。

ぶり(切り身 3切れ(270~300g))は紙タオルで水けを拭きます。皮を除いてざっと刻み、包丁で粗くたたきます。

 

 

 

2.1としょうが(みじん切り 1かけ分)、にんにく(みじん切り 1かけ分)をボウルに入れてAのオイスターソース・ごま油(各大さじ1)・しょうゆ(大さじ1/2)・塩・こしょう(各少々)を加え、手でよく混ぜ合わせます。

 

 

 

3.ギョーザの皮((大)20~24枚)の縁に脂で水をつけ、2を大さじ1ほどのせて、ひだを寄せながら包みます。

残りも同様に包みます。

 

 

 

4.フライパンにサラダ油少々を中火で熱し、3を円形に並べます。

薄く焼き色がついたら水カップ1を縁から回し入れ、ふたをして10分間ほど蒸し焼きにします。

 

 

 

5.水分がとんだらふたを取り、ごま油少々を回しかけて強火にし、下側がカリッとするまで焼きます。

器に盛って好みでBのラーユ・黒酢・酢(各適宜)・しょうゆ・黒こしょう(粗びき 各適宜)を添え、混ぜ合わせてたれを作ります。

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