
うさぎ玉・塩がま・ゆびわ
| 料理名 |
うさぎ玉・塩がま・ゆびわ |
| 番組名 |
グレーテルのかまど |
| 料理人 |
瀬戸康史 |
| 放送局 |
NHK |
| 放送日 |
2025/9/8(月) |
2025/9/8のNHK【グレーテルのかまど】では、
瀬戸康史さんにより「
うさぎ玉・塩がま・ゆびわ」のレシピが紹介されました。杜の都・仙台に古くから根付く駄菓子文化。大麦の香りが懐かしいあんこ菓子「
うさぎ玉・塩がま・ゆびわ」をオリジナルで再現しました。
うさぎ玉・塩がま・ゆびわの材料(各20個)
うさぎ玉
| 水あめ |
60g |
| 小豆こしあん |
50g |
| 水 |
30ml |
| 上白糖 |
120g |
| はったい粉 |
80g |
| はったい粉(手粉用) |
適量 |
| すり蜜(ゆびわ用を兼ねる) |
適量 |
すり蜜
| グラニュー糖 |
200g |
| 水あめ |
20g |
| 水 |
80ml |
塩がま
| 上白糖 |
190g |
| 塩 |
5g |
| 食用色素(緑) |
適量 |
| 寒梅粉 |
125g |
| ゆかり |
2g |
| ねき蜜 |
15ml~ |
ねき蜜
ゆびわ
| 上白糖 |
105g |
| 寒梅粉 |
60g |
| 水 |
95ml |
| 食用色素(黄) |
適量 |
| かたくり粉(手粉用) |
適量 |
| すり蜜(うさぎ玉用を兼ねる) |
適量 |
その他
うさぎ玉・塩がま・ゆびわの作り方・レシピ
すり蜜の準備
- 鍋にグラニュー糖、水あめ、水を入れ、115度まで煮詰めます。
- 室温で50度くらいまで冷ましたら、全体が白くなるまで混ぜます。
※保存するときは、乾燥しないように密閉容器に移しておきます。
- 使用する量を湯せんで温め、なめらかに流れるくらいに調整します。
※かたい場合は、シロップを加えてかたさを調整します。
うさぎ玉を作る
- 鍋に水あめ、小豆こしあん、水を入れ、ゴムべらで混ぜ合わせながら沸騰させます。
- ボウルに上白糖、はったい粉を入れてよく混ぜ、前の工程で加熱した材料を加えて粉気がなくなるまで混ぜ合わせ、人肌まで冷まします。
- 作業台にはったい粉を敷き、生地をのせます。はったい粉をつけながら20等分にして丸め、1時間ほど乾燥させます。
- かたさを調整したすり蜜でコーティングし、手につかなくなるまで乾かします。
ねき蜜の準備
- 鍋に水あめ、水を入れ、弱火にかけて、冷ましておきます。
塩がまを作る
- ボウルに上白糖、塩を入れ、よく混ぜます。
- ねき蜜、食用色素(緑)を加え、揉み込むように混ぜ、手で握って、握った形が残る程度の状態にします。形が残らない場合は、ねき蜜を加えて調整します。
- 寒梅粉を加え、さらに揉み込むように混ぜます。最後にゆかりを加え、全体に分散する程度にあっさりと混ぜます。
- 流し缶(12×15×高さ4.5cm)に入れ、カードを使って流し缶の半分程度の高さに平らに押さえ、1時間ほどおきます。
- 4を流し缶から取り出し、包丁で好みの大きさに切ります。
ゆびわを作る
- 鍋に上白糖、寒梅粉を入れて、よく混ぜます。
- 水を加え、ダマにならないようにしっかりと練ります。
- 弱火で、全体に粘りと透明感が出るまで炊きます。
- 食用色素(黄)を加え、色むらがなくなるまで混ぜます。
- 作業台にかたくり粉を敷き、5cmほどの幅をあけて割り箸を割らずに置き、生地を流し入れます。長さ30cmほどに広げ、かたくり粉をかけて常温で冷まします。
- 5を20等分(1.5cm幅)にし、接着面にシロップをつけ、指に巻きつけるように形を整えます。
- かたさを調整したすり蜜を上面に塗り、手につかなくなるまで乾かします。
POINT
いずれも湿気を避け、密閉容器で保存し、翌日中に召し上がってください