【キューピー3分クッキング】さつま芋のシャンティーのレシピ・柳瀬 久美子|おさらいキッチン        

【キューピー3分クッキング】さつま芋のシャンティー

さつま芋のシャンティー

さつま芋のシャンティー

料理名 さつま芋のシャンティー
番組名 キューピー3分クッキング
料理人 柳瀬 久美子
放送局 日本テレビ
放送日 2015年11月14日(土)

 

爽やかな香りのシャンティーに

家で作る秋のお菓子ということで、ペーストにしたサツマイモとホイップした生クリーム(シャンティー)で作るスイーツ「さつま芋のシャンティー」のレシピの紹介です。今回は生クリームにミントの葉の香りをつけて、爽やかなシャンティーに仕上げます。さつま芋チップスは市販のものを使ってもよいでしょう。

さつま芋のシャンティーの材料(3~4人分)

 

(さつま芋ペースト)
さつま芋 1本(300g強)
バニラビーンズ(使い終わったさやも可) 1~2本
大さじ1
ラム酒 大さじ1
きび砂糖 30g
バター(無塩) 10g
生クリーム 40ml
ラム酒 大さじ1
(ミント風味のシャンティー)
生クリーム 200ml
ミントの葉 6g
きび砂糖 20g
(さつま芋チップス)
さつま芋(市販品も可) 少々
(仕上げ用)
ミントの葉 少々

 

 

さつま芋のシャンティーの作り方

●下準備。生クリーム(200ml)にミントの葉(6g)をちぎって入れ、表面にピッタリとラップをはりつける。冷蔵庫に一晩おいて生クリームにミントの香りを移す。

※クリームに加えるミントは葉のみ入れます(茎が入るとえぐみがでる)。

1、さつま芋ペーストを作る。厚手の鍋(ストウブやル・クルーゼなど)にオーブンシートを敷き、さっと水洗いしたさつま芋(1本(300g強))を水気をきらずにのせる(長い場合は半分に切る)。

バニラビーンズ(使い終わったさやも可 1~2本)をさやごと、または使い終わったバニラのさやをのせ、水(大1)とラム酒(大1)をふりかけ、ふたをして中火にかける。10~15分おきに芋の向きを変えて、竹串がスッと通るくらいまで30~40分蒸し焼きにする。

熱いうちに皮をむき、フォークの背などでつぶしてペースト状にする。

鍋に(2)を入れ、きび砂糖(30g)、バター(無塩 10g)、生クリーム(40ml)を入れ、木ベラでかき混ぜながら火にかけ、全体がひとまとまりになって、鍋肌からころんとはがれるくらいの固さになるまで水分を飛ばし、火からおろしてラム酒(大1)を加える。

さつま芋のシャンティー粗熱をとり、使うときに万能こし器を通して細かいそぼろ状にする。

さつま芋のシャンティー2、ミント風味のシャンティーを作る。前日に準備した生クリームを茶こしに通してミントの葉をとり除き、きび砂糖(20g)を加え、泡立て器で六~七分立てにする。

※ホイップする前に茶こしでこす際、ギュっと絞って香りを移します。

3、さつま芋チップスを作る。さつま芋(少々)は皮つきのまま水で洗い、スライサーなどでごく薄く切り、たっぷりの水に10分くらいつける。

水気を1枚ずつていねいにふきとり、160~170℃の揚げ油で色よくカラッと揚げる。

● さつま芋チップスは、市販品も可

さつま芋のシャンティー4、仕上げる。グラスに2のミント風味のシャンティーと1のさつま芋のペーストをバランスを見ながら交互に盛りつけ、3のさつま芋チップスとミントの葉を飾り、さつま芋のシャンティーの完成。

※グラスに盛りつけるときは横から見てバランスをよく仕上げるとよりオシャレ度がアップします。

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