【きょうの料理】ふきのゆで方

ふきのゆで方
| 料理名 | ふきのゆで方 |
| 番組名 | きょうの料理 |
| 料理人 | 前沢リカ |
| 放送局 | NHK |
| 放送日 | 2026/3/16(月) |
ふきのゆで方の材料(作りやすい量)
| ふき |
| 塩 |
ふきのゆで方の作り方・レシピ
◆ふきのゆで方
- ふき(適量)は20cm長さに切り、水で洗って余分な水分を手で拭い落とします。
- まな板にふきを置き、塩少々をまぶして板ずりし、表面のうぶ毛や汚れを取ります。
ふきについた水分や塩は洗い流さず、サッと手で拭う程度に取り除きます。 - フライパンまたは鍋にたっぷりの湯をしっかり沸騰させます。
鍋の中央から大きな泡が出たら、ふきを入れます。
すぐに菜箸で泳がせるように動かし、全体に熱い湯をまとわせます。
ふきをゆでる時間は細い部分で約2分間、太い部分で約3分間。 - 保存容器にふきがかぶるくらいの氷水を入れ、ふきがゆで上がったら手早く浸して冷まします。
- ふきは使う分だけ、1本ずつ筋を除きます。
まず、端から全体の筋を3~4cmむきます。
むいた筋をまとめてつかみ、一気に下まで引くようにしてむきます。
上下をひっくり返し、残りの筋を端から同様にむきます。POINT
【保存する場合】
筋をむいてから保存すると風味が抜けて水っぽくなり、色もあせる。筋は使うときにむきます。 - さらに、残った筋を1本ずつ引くようにしてむきます。
◆ふきの葉の下ごしらえ
- ふきに葉がついている場合は、葉は切り分け、褐色になっている部分があればちぎって取り除きます。
- ふきのゆで方【3】と同様にして2分間ほどゆでて、氷水にとります。
◆ふきの保存
- ふきのゆで方4で、ふきが冷めたら水を捨て、新たにかぶるくらいの水に浸します。
毎日水をかえ、ふきが水面から出ないようにして冷蔵庫で4~5日間保存可能です。
※ただし時間がたつにつれて香りがうすれるので、香りを楽しむなら3日間以内に食べきるのがおすすめ。
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