厚揚げとツナのふわとろ煮

厚揚げとツナのふわとろ煮

料理名 厚揚げとツナのふわとろ煮
番組名 NHKきょうの料理
料理人 斉藤辰夫
放送局 NHK
放送日 2018年9月10日(月)

 

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「豆腐・厚揚げ・おから」を使った和風の定番おかずを紹介。ここでは、「厚揚げとツナのふわとろ煮」の作り方になります。オクラや長芋のネバトロ食材で、夏疲れのこの時季にうれしい口当たり。ツナ缶と一緒に煮るので、だしいらずです。

厚揚げとツナのふわとろ煮の材料(2~3人分)

 

厚揚げ 2枚(320g)
ツナ(缶詰/油漬け) (小)1缶(70g)
オクラ 8本
長芋 8cm(100g)
しょうが 1かけ
赤とうがらし(ヘタと種を取る) 1本
A
カップ2
しょうゆ 大さじ2
砂糖・みりん 各大さじ1
●塩

 

 

厚揚げとツナのふわとろ煮の作り方

1.厚揚げ(2枚(320g))は紙タオルで表面を押さえるように拭き、6等分に切ります。

しょうが(1かけ)はせん切りにします。

 

 

 

2.オクラ(8本)はガクをむいて塩適量でもみ、熱湯でサッとゆでます。冷水にとって水けをきり、斜め半分に切ります。

長芋(8cm(100g))は皮をむいてすりおろします。

 

 

 

3.鍋にAの水(カップ2)・しょうゆ(大さじ2)・砂糖・みりん(各大さじ1)としょうが、赤とうがらし(ヘタと種を取る 1本)、ツナ(缶詰/油漬け (小)1缶(70g))を缶汁ごと入れて火にかけます。

煮立ったら厚揚げを加えて弱めの中火で7~8分間煮ます。

 

 

 

4.オクラを加えて1分間ほど煮たら、長芋を加えて全体をからめます。

●冷蔵庫で2~3日間保存できます。

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