鯛とさつま芋のセビーチェ

鯛とさつま芋のセビーチェ

鯛とさつま芋のセビーチェ

料理名 鯛とさつま芋のセビーチェ
番組名 上沼恵美子のおしゃべりクッキング
料理人 小池浩司
放送局 テレビ朝日
放送日 2017年3月28日(火)

 

見た目鮮やか&香り爽やか

「スパイス&ハーブ」というテーマで、「鯛とさつま芋のセビーチェ」の作り方の紹介です。「レモンがとてもさわやか。レモンの酸味は尖っているというイメージですが、少し寝かせるからまろやかになるんですね。この味を嫌いな人はいないんじゃないでしょうか。“セビーチェ”は中南米のお料理だそうですが、日本人にもなじむ味です。」と上沼恵美子さん。

鯛とさつま芋のセビーチェの材料(2人分)

 

たい(刺身) 120g
きゅうり 1/2本
ミニトマト 5個
赤玉ねぎ 40g
香菜(シャンツァイ) 35g
さつまいも 200g
柚子こしょう 小さじ1/2
おろしにんにく 少量
レモン汁 大さじ2
小さじ1/3
バージンオリーブ油 大さじ2
適量

 

 

鯛とさつま芋のセビーチェの作り方

1、たい(刺身 120g)の刺身は半分に切ります。

 

2、さつまいも(200g)は皮つきのまま一口大に切り、熱湯に塩(適量)を入れてゆでます。

鯛とさつま芋のセビーチェ

※さつまいもは皮つきで塩ゆでにする。

3、きゅうり(1/2本)は3カ所を縦に皮をむき、5mm幅の輪切りにし、赤玉ねぎ(40g)は繊維に逆らって薄切りにして水にさらし、水気を取り、ミニトマト(5個)は縦半分に切り、香菜(シャンツァイ 35g)は2cm長さに切ります。

 

4、(2)をザルに上げてしばらく置きます。

 

5、ボウルに柚子こしょう(小1/2)、おろしにんにく(少量)、レモン汁(大2)、分量の塩(小1/3)を加えて混ぜ、バージンオリーブ油(大2)を加えながら混ぜ、たい、きゅうり、ミニトマト、赤玉ねぎ、香菜を加えて和え、ラップをかけて冷蔵庫で5分置きます。

鯛とさつま芋のセビーチェ

※ドレッシングで和えて5分置く。

6、器にさつまいもと(5)を盛ります。

鯛とさつま芋のセビーチェ

 

鯛の人気レシピ

第1位

鯛のポワレ レモンバターソース

鯛のポワレ レモンバターソース

フライパンでオイルを回しかけながら焼いていく「アロゼ」という手法を使います。 皮はパリッと、身はふわっと仕上がります。 ソースはレモンでさっぱりと。

第2位

炊飯器に鯛を丸ごとはダメ!美味しい鯛飯を炊くコツ!

炊飯器に鯛を丸ごとはダメ!美味しい鯛飯を炊くコツ!

鯛を丸ごと入れると、お米の循環を妨げて美味しく炊けません。 鯛の旨味をめっぱい引き出して、家庭でも簡単に出来る、失敗しない美味しい鯛飯レシピのコツをご紹介~!

第3位

宇和島風鯛めし

宇和島風鯛めし

愛媛の南予地方に伝わる鯛めしです。 鯛の刺身があれば簡単に作れます。

第4位

決定版!失敗なしの魚のあら煮

決定版!失敗なしの魚のあら煮

お魚屋さんで売られているようなあら煮に憧れて色々と試行錯誤して完成したレシピです! 間違いなし、失敗なし!!これが決定版です。

このページの先頭へ