さんまときのこの炊き込みピラフ

さんまときのこの炊き込みピラフ

さんまときのこの炊き込みピラフ

料理名 さんまときのこの炊き込みピラフ
番組名 キューピー3分クッキング
料理人 満留 邦子
放送局 日本テレビ
放送日 2017年10月14日(土)

 

キノコとサンマを炊き上げる

秋の絶品ごはん「さんまときのこの炊き込みピラフ」の作り方のご紹介です。旬のサンマを焼いてからお米、きのこをなどとフライパンで炊き上げるピラフ。今回きのこはエリンギ、生マッシュルーム を合わせて150g使います。

さんまときのこの炊き込みピラフの材料(4人分)

 

2合
さんま 2尾(約300g)
小さじ1/2
エリンギ、生マッシュルーム (合わせて)150g
玉ねぎ 1/4個(50g)
にんにく 1/2かけ
白ワイン 大さじ1
2カップ
洋風スープの素 小さじ1
小さじ1/2
パセリのみじん切り 大さじ2
粗びき黒こしょう 少々
●オリーブ油

 

 

さんまときのこの炊き込みピラフの作り方

1、米(2合)は洗ってザルに上げ、30分ほどおきます。

2、さんま(2尾(約300g))は頭を切り落とし、腹ワタを抜いてよく洗い、水気をふきとります。尾を切り落として3~4cm幅のぶつ切りにし、塩(小1/2)をふって10分ほどおきます。

さんまときのこの炊き込みピラフ

3、エリンギは2~3cm長さに切ってから縦半分に切り、縦に薄切りにします。マッシュルームは石づきを除き、大きいものは縦半分に切ってから縦に薄切りにします(エリンギ、生マッシュルーム((合わせて)150g)は合わせて150g)。玉ねぎ(1/4個(50g))、にんにく(1/2かけ)はみじん切りにします。

4、(2)のさんまの水気をふきとります。フライパンにオリーブ油大さじ1を熱し、さんまを両面焼いて焼き色をつけ、中まで火を通して取り出します。

粗熱がとれたら、骨抜きを使って中骨を頭の方向に抜きとり、背ビレや腹ビレも除きます(多少身がくずれてもOK)。

さんまときのこの炊き込みピラフ

5、フライパンの油をペーパータオルでふきとり、オリーブ油大さじ1を熱し、にんにく、玉ねぎをしんなりするまで炒めます。

(1)の米を加えてさっと炒め、白ワイン(大1)、分量の水(2カップ)、スープの素、塩(小1/2)を加えてひと混ぜし、上にさんま、エリンギとマッシュルームを広げてのせます。

さんまときのこの炊き込みピラフ

6、ふたをし、はじめは強めの中火で2~3分炊き、米が水分を吸ったら、弱火にして13分炊きます。

最後に10秒ほど強火にしてから火を止め、10分蒸らします。

7、パセリのみじん切り(大2)と粗びき黒こしょう(少々)をふり、さんまを軽くほぐしながらさっくりと混ぜます。

さんまときのこの炊き込みピラフ

さんまの人気レシピ

第1位

圧力鍋で骨まで食べれるサンマの煮付け

圧力鍋で骨まで食べれるサンマの煮付け

圧力鍋で煮るので、骨まで食べれます! お魚の栄養+カルシウムも採れます(*^^*) ご飯が進む一品です。

第2位

ご飯が進みますよ☆ぜっぴん秋刀魚の甘辛揚げ煮

ご飯が進みますよ☆ぜっぴん秋刀魚の甘辛揚げ煮

ほんとにご飯が進みます。いくらでも食べられる勢いのスーパーおかずです。

第3位

骨までやわらか★ほろほろ!秋刀魚の筒煮

骨までやわらか★ほろほろ!秋刀魚の筒煮

焼き魚が一番だけど、たまにはこんなのも。 骨までほろほろです。

第4位

ご飯がすすむ☆冷めてもおいしいサンマの蒲焼

ご飯がすすむ☆冷めてもおいしいサンマの蒲焼

ご飯がすすむおかずです。 冷めてもおいしいのでお弁当にもGOOD!

このページの先頭へ