小籠包(しょうろんぽう)

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小籠包(しょうろんぽう)

料理名 小籠包(しょうろんぽう)
番組名 おかずのクッキング
料理人 京鼎楼(ジンディンロウ)
放送局 テレビ朝日
放送日 2016年10月15日(土)

 

旨みのスープがたっぷり

あの名店の味をご家庭で!ということで、台湾で行列のできる「小籠包(しょうろんぽう)」で有名な京鼎楼(ジンディンロウ)の味に近づけるよう、小林総料理長がアレンジした「小籠包(しょうろんぽう)」のレシピです。鶏ガラスープと粉ゼラチンを固めたものであふれ出るスープを再現!

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小籠包(しょうろんぽう)の材料(2~3人分/9個)

 

<スープゼリー>
粉ゼラチン 6g
大さじ1
鶏ガラスープ 40ccの湯に1gの鶏ガラスープ
の素(顆粒)を溶いたもの
<あん>
豚ひき肉(できれば脂身の多いもの) 100g
ひとつまみ
こしょう 少々
砂糖 小さじ2/3
醤油 小さじ2/3
ごま油 小さじ1/2
長ねぎ(みじん切り) 3g
おろし生姜 3g
餃子の皮(できれば餅粉入りの皮) 9枚
白菜 1枚

 

 

小籠包(しょうろんぽう)の作り方

1.分量の水(大1)に粉ゼラチン(6g)を入れ、ふやかしておきます。白菜(1枚)はできあがりの小籠包の大きさに9枚切り出す。

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2.小さめのボウルに鶏ガラスープ(40ccの湯に1gの鶏ガラスープの素(顆粒)を溶いたもの)、ふやかしたゼラチンを入れて湯せんにかけます。1のゼラチンをしっかり溶かし、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固めます。

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3.ボウルに豚ひき肉(できれば脂身の多いもの 100g)、塩(ひとつまみ)、こしょう(少々)、砂糖(小2/3)、醤油(小2/3)、ごま油(小1/2)を入れて混ぜ、長ねぎ(みじん切り 3g)、おろし生姜(3g)を加えさらに混ぜ合わせます。2のスープのゼリーをフォークで細かくしてから加え混ぜ、冷蔵庫で30分以上寝かせます。

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4.餃子の皮(できれば餅粉入りの皮 9枚)1枚を手に取り、9等分にした3のあんをのせます。縁に水をつけ、まずは真ん中から二つ折りにしてしっかり閉じ合わせます。閉じた縁を端から細かくひだをよせ、あんを下にして巾着状にし、安定して立つよう成形します。

小籠包(しょうろんぽう)

※皮が小さければ、手のひらで押し伸ばしてから包みます。

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5.蒸気の上がった蒸し器に白菜を並べ、その上に4を置き、蓋をして4~5分蒸します。ぷっくりと膨らんだら蒸しあがり。

※小籠包の底がくっつかないよう野菜を敷きます。

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6.小籠包(しょうろんぽう)の完成。

小籠包(しょうろんぽう)

※黒酢と針生姜を添えて頂くのがおすすめ。


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