【キューピー3分クッキング】紅茶のスコーン&ドライフルーツのスコーン

紅茶のスコーン&ドライフルーツのスコーン
| 料理名 | 紅茶のスコーン&ドライフルーツのスコーン |
| 番組名 | キューピー3分クッキング |
| 料理人 | 江口和明 |
| 放送局 | 日本テレビ |
| 放送日 | 2026/2/28(土) |
紅茶のスコーン&ドライフルーツのスコーンの材料(直径約5㎝の丸抜き型各8個分)
紅茶のスコーン
| バター(食塩不使用) 50g |
| 薄力粉 200g |
| ベーキングパウダー 10g |
| 卵 1個(50g) |
| プレーンヨーグルト 30g |
| きび砂糖 50g |
| 紅茶葉 6g |
| 塩 1g |
| 打ち粉(強力粉)、ツヤ出し用卵黄 |
ドライフルーツのスコーン
| バター(食塩不使用) 50g |
| 薄力粉 200g |
| ベーキングパウダー 10g |
| 卵 1個(50g) |
| プレーンヨーグルト 30g |
| きび砂糖 50g |
| ドライフルーツ(ここではクランベリー) 50g |
| 塩 1g |
| 打ち粉(強力粉)、ツヤ出し用卵黄 |
紅茶のスコーン&ドライフルーツのスコーンの作り方・レシピ
●下準備
- 薄力粉、ベーキングパウダーは合わせて3回ふるいます。
- 耐熱ボウルにバターを入れ、ラップをして電子レンジ(600W)に30秒かけて溶かします(溶け残しがあってもよい)。
紅茶のスコーンの作り方
- ボウルにふるった粉類を入れ、卵、ヨーグルト、きび砂糖を加え、ゴムベラで水分と粉類をなじませるようにサクサクと混ぜます。
- 半分ほど混ざり、ポロポロの状態になったら溶かしたバターを加え、全体をなじませるように押し混ぜます。
- 紅茶葉と塩を合わせて散らし入れ、押し混ぜながら全体になじませます。
- 紅茶葉が混ざったらラップにのせ、13×13㎝ほどに平らにのばして包み、冷蔵庫で1時間以上休ませます。
- オーブンを180℃に予熱します(焼く温度は170℃)。
台に打ち粉をふり、(4)の生地をのせて上からも打ち粉をふります。
めん棒で縦、横にのばします。 - 17×17㎝ほどになったら生地を半分に切って重ねます。
- 同様に2㎝厚さになるようにめん棒で縦、横にのばします。
切って重ねてのばします、これを合計4回繰り返します。 - 2㎝厚さ、約16×11㎝の長方形にのばし、丸抜き型で6個抜きます。
- 抜いたあとの生地を集め、2㎝厚さにのばして丸抜き型で2個抜きます。
POINT
さらに残った生地は、サクサク感はなくなるが、まとめて切り分けて一緒に焼くとよい。
- オーブンの天板にオーブンペーパーを敷き、間隔をあけて(8)、(9)を並べます。
ツヤ出し用卵黄1個分をよく溶き、生地の上面にハケでぬり、170℃のオーブンで20分焼きます。POINT
卵黄は同じ方向にぬると薄く均一になる。
- 焼き上がったら、網に並べて冷まします。
ドライフルーツのスコーンの作り方材料・作り方(8個分)
- 「紅茶のスコーン」の材料の紅茶葉の代わりにドライフルーツ(ここではクランベリー)50gに変えて上記の(1)~(7)と同様に作ります。
- 生地を2㎝厚さ、約24×10㎝にのばし、三角になるように8等分に切ります。
- 上記の(10)~(11)と同様に焼きます。
POINT
保存容器に入れて室温で2〜3日、それ以上は冷凍で約2週間。冷凍は1個ずつラップで包んで保存袋に入れ、食べるときは自然解凍し、オーブントースターで温めます。
POINT
・粉類は合わせてから、3回ふるうのがポイント。粉がしっかり混ざって、よくふくらむようになります
・バターは刻まずに、溶かして加えればOKなので、失敗なく手軽に作ることができます
・生地をのばして切って重ねる、という工程を繰り返すことで、ふっくらサクサクに焼き上がります
タグ:江口和明










