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だて巻き

だて巻き

 

料理名 だて巻き
番組名 キューピー3分クッキング
料理人 藤野 嘉子
放送局 日本テレビ
放送日 2020年12月28日(月)

 

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「だて巻き」の作り方のご紹介です。鯛のすり身をプラスして、本格的な味に!冷蔵庫で3~4日保存可能。

だて巻きの材料(内径16×13×深さ3㎝の卵焼き器1台分)

 

4個
鯛(切り身) (正味)60g
大和芋のすりおろし 大さじ1
大さじ1
砂糖 70g
3g
だし汁 1/4カップ
淡口しょうゆ 小さじ1

 

 

だて巻きの作り方

1、鯛(切り身 (正味)60g)は骨と皮を除き、ざく切りにします。

フードプロセッサーにかけて粗くすりつぶし(または、すり鉢ですりつぶす)、酒(大1)、砂糖(70g)の1/3量を加えてさらに攪拌します。

完全にすり身になったら、残りの砂糖、塩(3g)を加え、さらに攪拌してなめらかなすり身を作ります。

2、大和芋のすりおろし(大1)を加えて攪拌し、卵1個も加えてさらによく攪拌します。

3、ボウルに移し、残りの卵(3個)は白身を切るようによく溶いてから2回に分けて加え、そのつど、ゴムベラでよく混ぜます。

だし汁(1/4カップ)、淡口しょうゆ(小1)を加え、泡を消すように静かに混ぜます。

ザルでこし、そのまま10分おいて卵液を落ち着かせます。

4、卵焼き器に油小さじ2を入れてよく熱し、1度ぬれぶきんの上にのせて底を冷まし、再び火にかけ、(3)を流し入れます。

アルミ箔でふたをし、さらに鍋のふたものせ、弱火で15分ほどかけてゆっくりと焼きます。

焦げないように途中で卵焼き器をずらしながら均一に火が当たるようにします。

5、卵液がほとんど固まったら、そのままアルミ箔ごとふたの上に返し、滑らせて卵焼き器に戻し入れ、1~2分焼きます。

6、巻きすを広げ、手前を2㎝あけて(5)の焼き目を下にして縦長にのせます。

手前に横に3本、5㎜深さに切り目を入れます。

巻きすごと最初はゆるく巻いて形作り、いったん戻してからしっかり巻き直します。

両端を輪ゴムでとめ、巻き終わりを下にしてバットに立てかけて、冷まします。

7、完全に冷めたら、巻きすをはずしてラップで包み、冷蔵庫で冷やして味をなじませます。

食べやすい厚さに切って器に盛ります。

●ラップに包んで保存容器に入れ、冷蔵庫で3~4日保存可能。

 

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