かんぱちの手まり

かんぱちの手まり

料理名 かんぱちの手まり
番組名 NHKきょうの料理
料理人 梯哲哉
放送局 NHK
放送日 2018年10月23日(火)

 

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「つくろう!にっぽんの味47」今回は大分県。ここでは、「かんぱちの手まり」の作り方になります。

鮮魚を長くおいしく食べるために考えられた漁師料理「りゅうきゅう」を、おしゃれな一品に。塩こうじをまぶした濃厚なかんぱちとチーズのコク、たっぷりの薬味で風味豊かになりました。白ワインや日本酒ともよく合います。

かんぱちの手まりの材料(2人分)

 

かんぱち(刺身用) 80g
A
塩こうじ(市販) 8g
エクストラバージンオリーブ油 8g
B
細ねぎ(小口切り) 3本分
青じそ(粗みじん切り) 3枚分
白ごま 小さじ1
リコッタチーズ(クリームチーズでもよい) 20g
細ねぎ(小口切り)・白ごま 各適量

 

 

かんぱちの手まりの作り方

1.かんぱち(刺身用 80g)は3~4mm厚さのそぎ切りにします。

ボウルにAの塩こうじ(市販 8g)・エクストラバージンオリーブ油(8g)を合わせ、かんぱちを加えてもみ込み、ラップをして冷蔵庫に10分間おきます。

 

 

 

2.1にBの細ねぎ(小口切り 3本分)・青じそ(粗みじん切り 3枚分)・白ごま(小さじ1)を加えて全体を混ぜ合わせます。

 

 

 

3.約20cm四方のラップに2を広げ、真ん中にリコッタチーズ(クリームチーズでもよい 20g)を置きます。

チーズをかんぱちでくるむようにラップで包んでひねり、丸めます。

器に盛り、細ねぎ(小口切り)・白ごま(各適量)を散らします。

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