昔ながらのカスタードプリン

昔ながらのカスタードプリン

料理名 昔ながらのカスタードプリン
番組名 キューピー3分クッキング
料理人 柳瀬 久美子
放送局 日本テレビ
放送日 2019年4月6日(土)

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「昔ながらのカスタードプリン」の作り方のご紹介です。

昔ながらのカスタードプリンの材料(容量120ml・直径6.5×高さ5cmのプリン型8個分)

プリン液
牛乳 450ml
バニラビーンズ 1/3本
グラニュー糖 90g
4個(200g)
卵黄 2個分
カラメルソース
砂糖 80g
大さじ1
熱湯 50ml

昔ながらのカスタードプリンの作り方

1、ソースを作る。鍋に砂糖(80g)と分量の水(大1)を入れてよくなじませ、中火にかけます。

シロップ状になり、沸騰して鍋肌のほうから茶色く色づきはじめたら、鍋を軽く揺すりながら全体が均等に濃い茶色になるまで煮つめます。

2、好みの色になったら火を止め、分量の熱湯(50ml)を木ベラに伝わらせて(蒸気が手に当たると火傷するため)加え、ムラなく混ぜ合わせます。

3、(2)を型の底に等分に流し入れておきます。

4、プリン液を作る。バニラビーンズ(1/3本)は、さやを縦に切り開いて種をしごき出します。

鍋に牛乳(450ml)、バニラビーンズ(1/3本)、グラニュー糖(90g)を入れて混ぜ、火にかけます。煮立てずにグラニュー糖が溶けるくらいまで温めます。

5、大きめのボウルに卵(4個(200g))を割り入れ、卵黄(2個分)を加えて泡立て器で卵のコシを切るように溶きほぐします(泡立てないように注意する)。

6、(4)を加えて混ぜ合わせ、ザルに通してこし、ゴムベラでバニラビーンズを落とします。

7、カラメルソースを入れた型に(6)のプリン液を八分目まで流し入れます。

8、型に流して湯煎焼きにする。バットに厚手のペーパータオルを2枚重ねて敷き、(7)をのせ、熱湯を型の2cm高さくらいまで注ぎます。

9、160℃に予熱したオーブンに(8)をバットごと入れ、30~35分湯煎焼きにします。

●型を斜めにしたとき、プリンの表面が固まって、たわまなければよい。

10、粗熱をとり、冷蔵庫に入れて2時間以上冷やします。

型の内側にナイフなどをぐるりと差し込んでプリンを型からはずし、器にあけます。

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