【グレーテルのかまど】ボーロ

ボーロ
| 料理名 | ボーロ |
| 番組名 | グレーテルのかまど |
| 料理人 | 瀬戸康史 |
| 放送局 | NHK |
| 放送日 | 2026/4/13(月) |
ボーロの材料(21cm鍋1台分)
スポンジ生地
| 卵 | 150g(Mサイズ3個分) |
| グラニュー糖 | 80g |
| はちみつ | 20g |
| 薄力粉 | 90g |
| 食塩不使用バター | 15g |
| 牛乳 | 15ml |
白生あん
| 白いんげん(乾燥したもの) | 100g |
| 桜ペースト | 10g |
| 水 | 適量 |
桜あん
| 白生あん | 100g |
| グラニュー糖(上白糖でも可) | 60g |
| 水 | 適量 |
さくらクリーム
| 桜あん | 100g |
| 生クリーム(乳脂肪47%) | 100g |
その他
| 桜の塩漬け | 適量 |
ボーロの作り方・レシピ
スポンジ生地の準備
- 薄力粉をふるっておきます。
- バターと牛乳を合わせて、溶かしておきます。
- 鍋底と同じ大きさの紙とオーブンペーパーを準備しておきます。
- 鍋の内側にうすくバターをぬっておきます。
スポンジ生地を作ります
- ボウルに全卵、砂糖、はちみつを加え、湯せんしながらハンドミキサーで混ぜます。 ※白くふんわりするまで泡立てます。
- ハンドミキサーを低速にし、泡のキメを整えます。
- 準備1を加え、切り混ぜます。
- 準備2を入れ、切り混ぜます。
- 温めた鍋に準備3を入れ、生地を流し入れふたをします。
- ごく弱火で、約15分焼きます。
- ふたを取り、オーブンペーパーをかぶせ、ふたをしてさらに50分焼きます。
鍋と火が近い場合、網などを使用してできるだけ火から遠くにします。 - 生地の中心を触って、泡がつぶれる感触がなければ焼き上がり。
- ゴムべらなどで生地を鍋からはずし、取り出します。
白生あんの準備
- 白いんげん豆をたっぷりの水に一晩つけます。
※十分吸水させておかないと、ゆでむらが出る。
白生あんを作ります
- 一晩つけた白いんげん豆の水を捨て、鍋に移し、新たに水(豆の高さの倍くらいの量)を加えてゆでます。
沸騰したら差し水をし、再度沸騰したら、アクが出ているので、ゆで汁を捨てます(渋きり)。 - 豆全体に水をかけ、アクを洗い流します。
豆を鍋に戻し、水(豆の高さの倍くらいの量)を加えてさらにゆでます。 - 沸騰するまでは強火、沸騰したら弱火にし、豆がゆるやかに躍る程度の火加減で約2時間ゆでます。
ゆで汁が少なくなったら水を加え、豆が指で簡単につぶれるくらいまでゆでます。 - 大きめのボウルに豆を入れたざるをのせ、水をかけ豆をつぶしながらこし、皮を取り除きます。
- ざるでこした豆を、水と一緒にこし器に通し、細かい皮も取り除きます。
※大きめのボウルに金網を敷き、その上にこし器を置いて作業する。 - 5のボウルをしばらくおき、中身が沈んだら、にごった上水を捨てます。
- 6にたっぷりの水を注ぎ、中身が沈んだら、にごった上水を2回繰り返し捨て、アクを取り除きます。
- 7の上水を捨て、あんをさらしで包み、水分が出なくなるまでしっかり絞ります。
白こしあんを作ります
- 鍋にグラニュー糖と水(グラニュー糖が浸るくらいの量)を入れて沸騰させ、グラニュー糖を煮溶かし、白生あんを加え、木じゃくしで全体をかき混ぜながら、強火で焦がさないように炊きます。
- あんをすくって落とし、山のようにこんもりした状態になるくらいのかたさまで炊き上げます。
桜こしあんを作ります
- 白こしあんに桜ペーストを加え、火にかけ、白こしあんと同じかたさになるまで炊きます。
- 平らな容器に小分けにして取り出し、冷まします。
さくらクリームを作ります
- 桜こしあんと生クリームを合わせ、氷水にあてながら泡立てます。
仕上げの準備
- 桜の塩漬けを水に浸し、塩抜きをし、水気を切っておきます。
- 桜あんの一部を丸めておきます。
仕上げ
- 生地を適度な大きさにカットします。
- 桜クリーム、桜あん、桜の花で盛りつけます。
POINT
食べごろと保存方法
翌日までにはお召し上がりください。
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