土用干し(7月下旬~8月上旬)

土用干し(7月下旬~8月上旬)

料理名 土用干し(7月下旬~8月上旬)
番組名 NHKきょうの料理
料理人 ワタナベマキ
放送局 NHK
放送日 2019年6月4日(火)

 

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初めてでも安心な梅干しづくり。ここでは、「土用干し(7月下旬~8月上旬)」の作り方になります。風に当てることで保存性を高め、実をふっくらさせる効果があります。白梅干しにする場合も同様に土用干しします。

土用干し(7月下旬~8月上旬)の材料

 

赤じそ漬けした梅(または白梅干し) 適量

 

 

土用干し(7月下旬~8月上旬)の作り方

 

1日目・2日目

1.赤じそ漬けした梅(または白梅干し 適量)をざるに間隔をあけて並べます。

 

 

2.風通しをよくするためにざるの下にバットなどを敷いて屋外に干します。朝7~9時に干しはじめ、午後3時ごろ取り込んで梅酢に戻します。

2日目も同様にします。

※梅が雨でぬれてしまったら水けを紙タオルできれいに拭き取り、焼酎にくぐらせてから梅酢に戻します。

 

 

3日目

3.1日目と同様に梅を干し、梅酢も容器ごと外に出して日光に当てます。

そのまま一晩おいて夜露に当てます。

 

 

4.翌朝取り込み、梅は梅酢にサッとくぐらせてから保存容器に入れます。

梅酢は消毒した保存瓶に入れて常温で保存します。

●食べ頃

すぐに食べられるが、半年~1年間おくと、うまみがましておいしい。

※土用干しの途中で雨の予報の時は、3日間連続で干さなくてもOK。梅酢に漬けた状態で保存し、晴れた日に合計3日間干しましょう。

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