【グレーテルのかまどのレシピ】カスドース ・瀬戸康史 | おさらいキッチン        

【グレーテルのかまど】カスドース

グレーテルのかまどのレシピ・カスドース

カスドース

料理名 カスドース
番組名 グレーテルのかまど
料理人 瀬戸康史
放送局 NHK
放送日 2025/5/26(月)
2025/5/26のNHK系【グレーテルのかまど】では、瀬戸康史さんにより「カスドース」のレシピが紹介されました。長崎県平戸のカスドース。カステラで作る、砂糖をまぶしたキラキラと光り輝く南蛮菓子。

カスドースの材料(約15個分)

カステラ生地
全卵(Ⅿサイズ3個分) 150g
上白糖 120g
はちみつ 50g
サラダ油 10g
薄力粉 140g
卵黄(Ⅿサイズ6個分、表面につける用) 120g
グラニュー糖(表面にまぶす用) 50g
シロップ
グラニュー糖 150g
水 150g
ほうじ茶アレンジ
グラニュー糖 50g
ほうじ茶葉 10g
レモン風味のチーズクリーム
クリームチーズ 100g
グラニュー糖 30g
レモン(国産)の表皮 1個分
レモン果汁 1個分

カスドースの作り方・レシピ

型の準備
  1. 18㎝角×8㎝のステンレス枠を用意する。
  2. 18×50㎝程のオーブンペーパーを2枚用意し、ステンレス枠の内側に縦、横十文字になるように交互に敷きます。(枠からはみ出た部分は外側に折り込みます)
  3. 厚紙を天板に置き、その上に型を置きます。
カステラ生地の準備
  1. 上白糖をざるでこしておきます。
  2. 薄力粉をふるっておきます。
  3. オーブンを160℃に温めておきます。
カステラ生地を作ります
  1. 卵に準備1の上白糖を一度に加えて混ぜ、湯せんにかけ、人肌程度まで温めます。
  2. はちみつとサラダ油を合わせ、湯せんにかけます。
  3. 1をハンドミキサーで泡立てます。生地をすくい上げて落とした時に、あとが残るがすぐに消えるぐらいのかたさにします。
  4. 2をよく混ぜてから3に加え、底からしっかり混ぜます。
  5. 準備2の薄力粉を加え、粉けがなくなるまで混ぜ、ざるでこします。
  6. 準備しておいた型に流し入れます。
  7. 160℃のオーブン(下段)で約25分焼きます。表面に焼き色がつき、竹串をさして生の生地がつかなければ焼き上がり。
  8. 紙をはがして逆さにし、完全に熱が抜けるまで冷まします。
  9. 生地の端を切り落とし、3×5㎝の大きさに切り分けます。
  10. 表面の焼き色のついた部分も切り落とします。
仕上げ
  1. 卵黄をこし、カステラをくぐらせます。
  2. 余分な卵黄を落とします。
  3. 鍋にシロップ用のグラニュー糖と水を入れて沸騰させ、2を数秒くぐらせ、卵黄にまんべんなく火を通します。
  4. ぺーパータオルなどにあげ、シロップのグラニュー糖(150g)・水(150g)をきります。
  5. 表面にグラニュー糖をまぶして出来上がりです。
ほうじ茶アレンジ仕上げの1~4と同様に行う。
  1. ほうじ茶葉をミキサーにかけて粉末状にし、分量のグラニュー糖と混ぜ合わせます。
  2. 1の表面にまぶします。
レモン風味のチーズクリームを作ります
  1. クリームチーズをよくかき混ぜてクリーム状にし、グラニュー糖を加えて混ぜます。
  2. レモンの表皮を削り入れ、レモン果汁を数回に分けて加えながら、さらによく混ぜます。ほうじ茶アレンジのグラニュー糖(50g)・ほうじ茶葉(10g)にそえる。

    POINT

    食べごろと保存方法

    常温で保存。かたくなるので、当日中が美味しく食べられます。

【グレーテルのかまど】で紹介された他のレシピ

その他の【グレーテルのかまど】の料理レシピはこちら=>グレーテルのかまど

食材からレシピを検索

料理ジャンル別レシピ

ページの先頭へ