【グレーテルのかまどのレシピ】ロートレックのペ・ド・ノンヌ ・瀬戸康史 | おさらいキッチン        

【グレーテルのかまど】ロートレックのペ・ド・ノンヌ

ロートレックのペ・ド・ノンヌ

 

料理名 ロートレックのペ・ド・ノンヌ
番組名 グレーテルのかまど
料理人 瀬戸康史
放送局 NHK
放送日 2020年9月21日(月)

 

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グレーテルのかまどでは、瀬戸康史さんが「ロートレックのペ・ド・ノンヌ」の作り方を紹介。シュー生地を揚げて作る素朴なお菓子で、日本語だと「修道女のおなら」!修道女がおならをした拍子に、生地を油に落としたことから出来たと言われています。

ロートレックのペ・ド・ノンヌの材料(直径2cm程 50個)

 

ラム酒風味の生地
水 125ml
無塩バター 25g
グラニュー糖 5g
塩 1g
薄力粉 63g
全卵 50g(M玉1個分)
レモンの表皮(国産) 1/2個
オレンジの表皮(国産) 1/2個
レモンエッセンス 適量(5滴)
オレンジエッセンス 適量(5滴)
ラム酒 30ml
グラニュー糖 適量(仕上げ用)
スパイス風味の生地
牛乳 125ml
無塩バター 25g
グラニュー糖 5g
塩 1g
薄力粉 63g
全卵 75g(M玉1.5個分)
ナツメグ 適量(0.2g)
シナモンパウダー 適量
カルダモンパウダー 適量(0.1g)
グラニュー糖 適量(仕上げ用)
ナツメグ 適量(仕上げ用)
パプリカパウダー 適量(仕上げ用)
サラダ油 適量

 

 

ロートレックのペ・ド・ノンヌの作り方

●下ごしらえ

※粉をふるっておく

※レモンとオレンジを洗い、表皮をけずっておく

–

1、<ラム酒風味>

鍋に水(125ml)、無塩バター 25g、グラニュー糖(5g)、塩(1g)、レモンの皮1/2個、オレンジの皮1/2個を入れ、弱火にかけます。

水が沸騰する前に、バターを溶かします。

<スパイス風味の生地>
鍋に牛乳(125ml)、無塩バター 25g、グラニュー糖(5g)、塩(1g)を入れ、弱火にかけます。

牛乳が沸騰する前に、バターを溶かします。

 

–

2、沸騰したら火を止めてふるった薄力粉 63gを入れ、へらでひと塊になるまで混ぜます。

スパイス風味は、薄力粉 63gと同時に下記スパイスも加えます。
・ナツメグ 適量(0.2g)
・シナモンパウダー 適量
・カルダモンパウダー 適量(0.1g)

※粉にしっかり火を通すため、ぐらぐらと沸くまで沸騰させること

–

3、中火にかけ、生地に再度熱を加えます。

なべ底に薄くオブラート状の生地の膜ができるのを目安にします。

–

4、ボウルに生地を入れ、全卵(50g(M玉1個分))を数回に分けて入れ、混ぜます。

へらで生地を細かく切り、生地の表面積を増やすようにしながら混ぜるとなじみやすい。

–

5、<ラム酒風味>

2種類のレモンエッセンス 適量(5滴)、オレンジエッセンス 適量(5滴)とラム酒(30ml)を加え、混ぜます。

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6、生地を絞り袋に入れます。

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7、160℃の油で揚げます。

絞り袋から生地をしぼり、適当な長さでスパチュラで切り落とします。スパチュラに油をつけながら切ると生地がつかない。油でぬらした2本のスプーンで生地をまとめてもよい。

–

8、生地がきつね色になるまで揚げます。

余分な油をとり、熱いうちにグラニュー糖(適量)をまぶします。

お好みでグラニュー糖にもスパイスを加えます。

パプリカは色を楽しむため、最後に振りかけるのがおすすめ。

●揚げたてを食べるのがおすすめです!当日中に召し上がってください。

–

 

 

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