蒸し鶏

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蒸し鶏

蒸し鶏

料理名 蒸し鶏
 番組名 きょうの料理
 講師 高山なおみ
 放送局 NHK
 放送日 2014年6月25日(水)

簡単なのに、びっくりするほどふっくら!

鶏もも肉をねぎなどの香味野菜と一緒に15分ほど蒸し煮するだけの簡単レシピ。ヘルシーで、驚くほど鶏肉がやわらかい蒸し鶏は、いろんな料理に使える重宝な一品です。

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蒸し鶏の材料(つくりやすい分量)

鶏もも肉 2枚
ねぎ(青い部分) 1本分
しょうが(皮付きで薄切り) 3枚
昆布(5cm四方) 1枚
カップ1/4
カップ1/4

作り方

1、鶏肉を茹でる

蒸し鶏鶏肉(2枚)は軽く洗って、厚手の鍋に重ならないようにならべ入れます。

 

 

 

蒸し鶏ねぎの青い部分(1本分)、皮付きで薄切りしたしょうが(3枚)、5cm四方の昆布(1枚)、酒(カップ1/4)、水(カップ1/4)を加え、ふたをして強火にかけます。

 

2、蓋をして蒸し煮する

蒸し鶏沸いてきたら弱火にし、15分間ほど蒸し煮にし、火を止めて5分間ほど余熱で火を通します。

※コトコトと弱火で、じっくりと火を通します。

※鶏むね肉の場合は、10分間の蒸し煮がおすすめです。鶏ささ身の場合は、もっと短い時間でOK!

3、粗熱を取る

蒸し鶏鶏肉に竹ぐしを刺してみて、透き通った汁が出てきたら、汁につけたまま粗熱を取って完成です。

まとめ

蒸し鶏冷蔵庫で2~3日間保存可能。汁ごと密封容器に入れておけば、肉がパサパサにならずに保存できます。蒸し汁はスープとして利用できます。

※蒸し汁、水(カップ1と1/2)を煮立て、もやし(1袋)を加え、蓋をして1分。

もやしを皿へ盛り、しょうゆ・黒こしょうを添えて蒸し鶏の付け合わせになります。

蒸し汁はスープとしてどうぞ。他にも「炊き込みご飯」、「おかゆ」にも使えます。


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