【きょうの料理】若あゆのレシピ・飯塚 有紀子|おさらいキッチン        

【きょうの料理】若あゆ

若あゆ

若あゆ

料理名 若あゆ
番組名 きょうの料理
料理人 飯塚 有紀子
放送局 NHK
放送日 2015年6月18日(木)

 

白玉粉を使って手軽にぎゅうひを

【ほめられスイーツ】ということで、「若あゆ」の作り方の紹介です。本来ぎゅうひは、もち粉や白玉粉をこねてから加熱し、さらに砂糖と練るなど手間がかかります。今回は家庭で手に入りやすい白玉粉を使い、電子レンジにかけて練ることで、少量でも手軽につくることができるレシピです。たくさんの人に配りたいときはミニサイズにして「ミニあゆ」にするのもおすすめ!

若あゆの材料(8コ分)

 

2コ
砂糖 80g
A
はちみつ 大さじ1
みりん 小さじ1
カップ1/4
薄力粉 120g
重曹 小さじ1/2
ぎゅうひ
白玉粉 50g
砂糖 70g
コーンスターチ (またはかたくり粉)適量
サラダ油

 

 

若あゆの作り方

 

《生地をつくる》

1、ボウルに卵(2コ )を溶きほぐし、砂糖(70g 80g )を加えて泡立て器でよくすり混ぜる。

2、Aのはちみつ(大1)、みりん(小1)、水(カップ1/4)を加えて混ぜ合わせる。

※みりんを加えることで、どら焼きよりも甘くしっとりした生地になる。

3、薄力粉(120g )と重曹(小1/2 )を合わせてふるい入れ、粉けがなくなるまでよく混ぜ合わせる。なめらかになったら、ラップをして冷蔵庫で30分間休ませる。

《ぎゅうひをつくる》

4、耐熱ボウルに白玉粉(50g)を入れ、水(90ml)を注ぐ。よく混ぜて5分間ほどおき、白玉粉に水を含ませる。

5、砂糖を加えてよく混ぜる。

若あゆ6、ラップをして電子レンジ(600W)に1分30秒間かけ、よく混ぜる。これをさらに2回繰り返し、ぎゅうひが半透明になり、粘りが出てくるまでよく混ぜる。

 

7、まな板にコーンスターチ((またはかたくり粉)適量 )を茶こしでふるい、6をのせて上からもコーンスターチをふるう。粗熱を取り、10×12cm程度の横長の長方形に整える。

8、包丁で縦8等分に切る。完全に冷めたら余分なコーンスターチをはらい、使うまでラップをしておく。

《焼く・成形する》

9、表面加工のしてあるフライパンを弱火にかけ、サラダ油()を薄くひく。横口レードル約1/2杯分の生地を流し、10×12cm程度のだ円形に整える。

※ミニサイズ「ミニあゆ」の場合は、フライパンに流す生地を大さじ1で約15コでき上がります。

若あゆ10、表面にポツポツと気泡が出て、周りが乾いてきたら裏返し、1分間ほど焼く。

 

若あゆ11、ラップの上に、最初に焼いた面を下にして10を取り出し、8のぎゅうひを1本のせる。ラップごとくるりと生地を半分に折りたたみ、そのまま粗熱が取れるまでおいておく。これを繰り返し、8コつくる。

 

若あゆ12、金串の先のほうを直火に当てて熱しながら、ラップを取った11に押し当てて模様をつける。尾の部分に3本、エラ部分に1本線を入れ、串の先で目を入れて、若あゆの完成。これを繰り返し、8コつくる。

 

 

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