紅玉のタルトタタン風

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紅玉のタルトタタン風

紅玉のタルトタタン風

料理名 紅玉のタルトタタン風
番組名 きょうの料理
料理人 小林 かなえ
放送局 NHK
放送日 2015年10月22日(木)

 

フランス定番のお菓子を手作りで

【ほめられスイーツ】ということで、たっぷりとリンゴを使った「紅玉のタルトタタン」の作り方の紹介です。りんごの品種は紅玉がおすすめ!かたくて煮崩れしにくく、酸味、甘み、香りが焼き菓子にぴったり!程よい酸味がカラメルとよく合います。フランス定番のお菓子をつくりやすくアレンジした「タルトタタン」のレシピです。

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紅玉のタルトタタン風の材料(直径18cm、高さ4.5cmの丸型1台分)

 

りんごのカラメリゼ
りんご(紅玉 ふじでも可) 3コ(600g)
グラニュー糖 100g
バター (食塩不使用)30g
型に塗る材料
バター (食塩不使用)10g
グラニュー糖 20g
生地
バター (食塩不使用)100g
粉砂糖 100g
(小)2コ
薄力粉 100g
ベーキングパウダー 小さじ1+1/4(5g)

 

 

紅玉のタルトタタン風の作り方

 

《りんごをカラメリゼする》

1、りんご(紅玉 ふじでも可 3コ(600g))は皮をむいて8等分のくし形に切り、芯を取る。

※りんごの丸みをきれいに残して皮をむく

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2、カラメルをつくる。フライパンにグラニュー糖(100g)を入れ、強火にかける。グラニュー糖が溶けてカラメル状になったら、バター(食塩不使用30g)を加えて溶かし混ぜる。

※強火で砂糖をしっかり焦がす

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紅玉のタルトタタン風3、りんごを加えて強火のまま木べらでからめる(カラメリゼ)。りんごが少し柔らかくなったら火を止めて冷ます。

※りんごを熱し過ぎない。ふちがやわらかくなる程度でとどめる

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《型の準備》

4、型の内側全体にバター(食塩不使用10g)を塗り、グラニュー糖(20g)をまぶす。

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5、3のりんごを型に合わせて隙間なく敷き詰める。3のフライパンに残ったカラメルを全体にかける。

※りんごを一定方向に美しく並べる

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《生地をつくる》

6、バター(食塩不使用100g)、粉砂糖(100g)をボウルに入れ、泡立て器で白っぽくなるまで混ぜる。

※バターが白っぽくなるまで混ぜるとふわふわの生地に!

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7、卵((小)2コ)のうち1コ加えて混ぜる。なじんだらさらに1コ加え、よく混ぜる。

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8、薄力粉(100g)とベーキングパウダー(小1+1/4(5g))をふるいながら半量加え、ゴムべらで底から持ち上げるようにサックリと混ぜる。

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9、なじんだらさらに残りの半量を加えてサックリと混ぜる。

※つやっぽい生地になるまで底からすくい上げるように混ぜる

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紅玉のタルトタタン風10、絞り出し袋に9を入れ、5の型の高さの8分目くらいまで、平らになるように絞る。

※絞り出し袋に入れるときは、ゴムべらで折り返した袋の縁を利用しながら入れると入れやすい。

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《焼く》

11、10を170℃に温めたオーブンに入れ、約40分間焼く。

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12、竹串を刺して何も付いてこなければ焼き上がり。オーブンから出し、そのまま粗熱を取る。

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紅玉のタルトタタン風13、皿を型にかぶせ、裏返して型を外して、紅玉のタルトタタン風の完成。

≪同日放送紹介のレシピ≫
「簡単アップルパイ」レシピはこちら

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