基本のスコーン

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基本のスコーン

基本のスコーン

料理名 基本のスコーン
番組名 NHKあさイチ
コーナー 解決!ごはん
料理人 真崎敏子
放送局 NHK
放送日 2015年4月21日(火)

 

本場仕込みのスコーン

「スコーンをおいしく膨らませるコツを教えて下さい!」というお悩み・リクエストにかつてイギリスで暮らしていたベテラン講師の真崎敏子さんが、「基本のスコーン」の作り方を教えてくれました。生地をこねないのがポイント!生クリームをヨーグルトに代えてもOK!です。

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基本のスコーンの材料(約8コ分)

 

バター 120g
生クリーム、いちごジャム、ラズベリージャム 各適量
(A)
小麦粉 280g
砂糖 大さじ2
ベーキングパウダー 小さじ2
1つまみ
(卵液)
1コ
生クリーム、牛乳 卵と合わせて120ml(生クリームと牛乳は同量)
(塗り用)
卵、牛乳 各適量

 

 

基本のスコーンの作り方

基本のスコーン1、Aの小麦粉(280g)、砂糖(大2)、ベーキングパウダー(小2)、塩(1つまみ)を合わせて、2回ふるう。

※2回ふるうことで、サクッと出来上がる

-

基本のスコーン2、冷やしておいたバター(120g)を薄く切り、1に混ぜ合わせる。指でバターを挟んで、こするようにしておから状になるまで合わせる(バターは1をまぶしておくと、くっつかない)。

※バターは溶けないよう直前まで冷やしておき、手早く切る。

-

3、2に卵(1コ)と生クリーム、牛乳(卵と合わせて120ml(生クリームと牛乳は同量))を合わせた卵液を入れて、サックリと混ぜ合わせ取り出す。

※生クリームをヨーグルトに代えてもOK!

-

基本のスコーンまとめてから四角く広げ、たたんで伸ばす。生地がなめらかになるまで、7~8回繰り返す。

※こねないのがポイント。

-

基本のスコーン4、3を1.5㎝厚さに伸ばし、直径5.5㎝の型で抜く。

表面に卵を牛乳(各適量)で薄めたものを塗り、220度のオーブンで15~17分間焼く。(余った生地は、こねなおさず、そのままの形で焼いて食べる。)

-

基本のスコーン5、取り出して皿に盛り、基本のスコーンの完成。

生クリーム、いちごジャム、ラズベリージャム(各適量)をつけて食べる。


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