砂肝のコンフィ

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砂肝のコンフィ

砂肝のコンフィ

料理名 砂肝のコンフィ
番組名 キューピー3分クッキング
料理家 柳瀬久美子
放送局 日本テレビ
放送日 2014年6月28日(土)

驚きのやわらか食感!

コリコリとした食感とは違った魅力の「砂肝のコンフィ」です。コンフィとは、低温のオイルでじっくりと加熱し浸すことで保存性を高める料理法。鴨や豚肉などのほかに、フルーツのコンフィ(砂糖漬け)もあります。今回は、サラダ風やお酒のおつまみにも楽しめる砂肝を使ったコンフィの作り方もご紹介します。白ワインにピッタリ!週末ゆっくりと作られてみては、いかがでしょうか・・・

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砂肝のコンフィの材料(作りやすい分量)

鶏砂肝 500~600g
タイム 2~3枝
ローリエ 2枚
小さじ2
オリーブ油 約2/3カップ
グレープシードオイル 約2/3カップ
にんにく 1~2かけ
粒黒こしょう 5~6粒

作り方

1、砂肝の下ごしらえ

砂肝のコンフィ砂肝(500~600g)は中央から2つに切り離します。切り込みを入れ銀色の部分をそぎとります。

2、下味をつける

砂肝のコンフィ下ごしらえした砂肝をボウルに入れ、枝から摘んだタイム(2~3枝)、ちぎったローリエ(2枚)、塩(小2)を加え、手でよくもみ込むようにしてすり込み、1時間ほどおきます。

※長くおくときは、冷蔵庫に入れましょう。

3、加熱する

砂肝のコンフィ出てきた水気をペーパータオルで両面から押さえ、しっかりふきとります。

※臭みが取れるのでしっかり水気を拭き取りましょう

 

 

 

砂肝のコンフィ厚手の鍋(オーブンに入る蓋つき)に砂肝、皮をむいたにんにく(1~2かけ)、粒黒こしょう(5~6粒)、オリーブ油(約2/3カップ)とグレープシードオイル(約2/3カップ)を砂肝がかぶるまで注ぎます。

中火にかけ、油が煮立ったら火からおろします。

※オリーブ油とグレープシードオイルを半々で使うことで、軽い口当たりに仕上がり、冷蔵庫で保存中も油が固まりません

4、さらに低温加熱する

砂肝のコンフィ蓋をしたまま110℃のオーブンに、約1時間30分入れ低温加熱します。

 

 

 

 

砂肝のコンフィ●直火にかける場合

蓋はせずに弱火にかけ、油の温度を90℃に保ちながら約1時間30分煮ます。

(ふつっと煮立ったら火を止め、しばらくしたらまた弱火にかけることを繰り返す)

5、粗熱をとる

砂肝のコンフィ冷まして粗熱をとります。お皿に盛り付けて完成です。

 

●保存方法

砂肝のコンフィ保存容器に砂肝がオイルに浸るようにして入れて冷蔵庫で保存します。2週間は保存可能です。

※食べるときは、砂肝を油の中からとり出し、フライパンやオーブンで軽く温めましょう。

●食べ方のバリエーション

[サラダ風]

砂肝のコンフィフライパンで温めた砂肝のコンフィをサラダリーフの上に盛ります。

赤ワインビネガー(大1)、コンフィのオイル(大3)、塩、こしょう(各適量)で調味したソースをかけます。

[副菜・おつまみ]

砂肝のコンフィフライパンで温めた砂肝のコンフィを大根おろしにのせて、七味唐辛子をふります。

まとめ

砂肝のコンフィは、漬けた油に肉のうまみが移っているので、炒めものに使ったり、サラダのソースに使うとよいでしょう。


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