大学芋

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大学芋

大学芋

料理名 大学芋
番組名 キューピー3分クッキング
料理人 小林 まさみ
放送局 日本テレビ
放送日 2015年11月3日(火)

 

なつかしい味わいの大学芋

なつかしい味わいの「大学芋」の作り方のご紹介です。みつが絡んだ熱々の大学芋は、手作りならではの味わいに!ぜひ、作りたてをお召し上がりください。

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大学芋の材料(4人分)

 

さつま芋 (大)2本(750g)
グラニュー糖 100g
3/4カップ
しょうゆ 大さじ1/2
大さじ1/2
炒り黒ごま 大さじ1/2

 

 

大学芋の作り方

1、さつま芋((大)2本(750g))はピーラーで全体に皮をむき、さらにもう一周むく(こうすることで、ピーラーで簡単に厚めに皮がむける)。両端を切って一口大の乱切りにし、10分ほど水にさらす。

※さつま芋は厚めに皮をむくこと、揚げる前に下ゆでをしておくことがおいしくするコツです。

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2、ボウルにグラニュー糖(100g)、水(3/4カップ)、しょうゆ(大1/2)、酢(大1/2)を合わせて混ぜる。

※蜜に酢が入るとさっぱりとした味わいになります。

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3、鍋に水気をきったさつま芋を入れ、かぶるくらいの水を加えて強火にかける。沸騰したら中火にし、竹串がやっと通るくらいまで2~3分ゆで、ザルに広げて水気をきる。

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大学芋4、フライパンに揚げ油を2cm深さに入れ、180℃に熱する。(3)のさつま芋を入れ、表面が少しぷくっとふくらみ、全体がカサカサしてくるまで4~5分揚げる。竹串がスッと通ればよい。

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大学芋5、フライパンの油をあけて(2)を入れ、強火にかける。煮立ったらさつま芋を加え、ときどきフライパンをまわしながら、汁が細かい泡になり、薄くとろみがつくまで2~3分煮る。スプーンで汁をさつま芋にかけながら、とろみの加減をみるとよい。

※仕上げはフライパンをゆすりながら蜜を煮つめ、さつま芋にからめていきます。

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大学芋6、器に汁ごと盛りつけ、炒り黒ごま(大1/2)をふり、大学芋の完成。

※熱々の作りたてはもちろん、冷めてもどちらも食べやすい大学芋です。

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