さんまの柚子こしょう焼き

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さんまの柚子こしょう焼き

料理名 さんまの柚子こしょう焼き
番組名 キューピー3分クッキング
料理人 牧弘美
放送局 日本テレビ
放送日 2016年9月17日(土)

 

柚子こしょうを効かせて

和食入門「魚編」ということで「さんま」を使って、「さんまの柚子こしょう焼き」の作り方のご紹介です。酒と合わせた柚子こしょうに10~15分漬けおきします。柚子こしょうが古いものを使う場合は少し量を増やすとよいでしょう。腹ワタが付いた状態で焼いてもOK!

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さんまの柚子こしょう焼きの材料(4人分)

 

さんま 4尾
柚子こしょう 大さじ1
大さじ3
大根 200g
●しょうゆ、油

 

 

さんまの柚子こしょう焼きの作り方

1、さんまの下ごしらえ。軽くぬらした紙の上にさんま(4尾)を置き、青いウロコがあれば、包丁の先で尾から頭に向けて軽くなでるようにしてとります。

胸ビレの下に包丁を垂直におろすようにして入れ、頭を切り落とす。

包丁の先で切り口から腹ワタを引っ張り出して押さえ、胴のほうを後ろに引いて腹ワタを出します。

さんまの柚子こしょう焼き

※さんまの柚子こしょう焼きは、腹ワタが付いた状態で焼いてもOK。

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2、さんまの柚子こしょう焼き。さんまを半分に切り、割り箸を使って腹の中骨の際を特によく洗い、水気をしっかりとふきとります。それぞれ表身(盛りつけたとき上になるほう)の肉の厚い部分に、斜めに1本切り目を入れます。

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バットなどに柚子こしょう(大1)と酒(大3)を入れてよく混ぜ、(2)のさんまを浸してからめ、室温に10~15分おきます。

さんまの柚子こしょう焼き

※柚子こしょうが古いものを使う場合は少し量を増やすとよい。

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熱したグリルの網に油をぬり、(2)の汁気をきって並べ、中火で7~8分焼いて火を通します。

大根(200g)はすりおろし、軽く汁気をきります。

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器に盛り、大根おろしを添えてしょうゆ少々をかけ、あれば柚子の輪切りを添えて、さんまの柚子こしょう焼きの完成。

さんまの柚子こしょう焼き

 

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