いわしの塩蒸し

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いわしの塩蒸し

いわしの塩蒸し

料理名 いわしの塩蒸し
番組名 キューピー3分クッキング
料理家 田口成子
放送局 日本テレビ
放送日 2014年6月19日(木)

脂の乗ったこの時期のいわしを、おいしくいただく調理法!

いわしの塩蒸しの材料(4人分)

いわし(塩 小さじ2) 8尾(800g)
たれ
大さじ2
1/2カップ
だし汁 1/2カップ
レモン汁 大さじ1
しょうゆ 小さじ2
1品目
みょうが 3個
貝割れ菜 1パック(70g)
2品目
トマト 1個
ルッコラ 50g

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作り方

イワシの下処理

1、内臓を出す

いわしの塩蒸しいわし 8尾(800g)の頭を落とします。次に内臓を出していきますが、いわしはおなかが固いです。ですので、おまずはおなかを斜めに切って、それから内臓を出していきます。

 

 

2、おなかの中に切り込みを入れる

いわしの塩蒸しおなかの中に切り込みを入れ、冷水で洗います。これにより、生臭さを取り除いていきます。手早く行いましょう。

3、塩

いわしの塩蒸しキッチンペーパーで水気を取り、バットに並べ塩(小さじ2)をしていきます。

その後、冷蔵庫で30分くらい冷まします。

4、水分を出し、洗う

いわしの塩蒸し時間がたつと、表面に水分が浮いた感じになります。

水で洗い流しますが、手早くやらないと塩分も流れてしまうので、注意してください。

5、蒸す

いわしの塩蒸しフライパンに並べ、水(1/2カップ)、酒(大さじ2)を加えます。ふたをして、中火で5~6分蒸します。

火が通ったかどうかは、いわしの切り口を見ましょう。白っぽくなっていれば合格です。

6、冷ます

火が通ったら火を止めて、そのままの状態で冷まします。

イワシは崩れやすいので、触らないようにします。また、そのまま放置することで、一度出た旨みがイワシの中に戻っていく効果もあります。

1品目

1、野菜のあくとり

いわしの塩蒸しみょうが(3個)、貝割れ菜 1パック(70g)を水の入ったボウルに入れ、すぐにざるに開けます。そして、水気を取ります。

2、たれ

いわしの塩蒸しだし汁(1/2カップ)、しょうゆ(小さじ2)、レモン汁(大さじ1)をあわせ、たれを作ります。

冷ましたイワシを、お皿に盛りつけます。そして、薬味をたっぷりと乗せ、たれをかけます。

2品目

1、イワシの処理

いわしの塩蒸しお皿に塩蒸しにしたイワシを乗せ、骨をとって、身をばらしていきます。

小骨が気になるようなら、小骨もとってください。

2、あえる

いわしの塩蒸しトマト(1個分)、ルッコラ(50g)を乗せます。トマトは角切りに、ルッコラも食べやすいサイズに切って乗せてください。

オリーブ油(適量)、しょうゆ(少々)、レモン汁(少々)を加え、和えて味付けをします。

これで完成です。

 

まとめ

※いわしは塩焼きもいいですが、ぜひこの、塩蒸しもお試しください。

※調理したイワシは、保存容器に入れて冷蔵庫で3~4日保存が可能です。汁を残した状態で保存するのが、持ちの良い保存法です。


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