いかのファルシー

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いかのファルシー

いかのファルシー

料理名 いかのファルシー
番組名 キューピー3分クッキング
料理人 藤井 恵
放送局 日本テレビ
放送日 2015年8月7日(金)

 

おしゃれな‘イカめし

いかの胴体にお米や下足、枝豆などを詰めた「いかのファルシー」の作り方になります。イカのエンペラや足を加えるので、切った断面はうっすら紫色に仕上がります。旬のトマトをすりおろしたソースと煮絡めた夏素材を楽しむ、おしゃれな‘いかめしです。

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いかのファルシーの材料(4人分)

 

するめいか 3ばい(780g)
玉ねぎのみじん切り 1/2個分(100g)
枝豆 100g(正味50g)
アンチョビーフィレ 3枚(12g)
ブラックオリーブ(スライス) 1袋(25g)
ごはん 100g
1個
小さじ1/2
こしょう 少々
タマネギ(みじん切り) 1/2個分(100g)
おろしにんにく 1かけ分
トマト 3個(510g)
白ワイン 大さじ3
トマトケチャップ 大さじ1
小さじ1/3
こしょう 少々
パセリのみじん切り 大さじ1

 

 

いかのファルシーの作り方

1、枝豆(100g(正味50g))は熱湯でゆでてザルに上げ、粗熱がとれたら豆をさやからとり出す。アンチョビーフィレ(3枚(12g))は細かく刻む。ブラックオリーブ1袋(25g)は粗く刻む。

2、トマト(3個(510g))はヘタを除いてすりおろす。

3、するめいか(3ばい(780g))は胴からワタと足を抜き、軟骨を除く。エンペラをはずし、胴はふきんを使ってていねいに皮をむく。エンペラと足は細かく刻む。

 

いかのファルシー4、ボウルに刻んだエンペラと足、(1)を入れ、玉ねぎのみじん切り(1/2個分(100g))、ごはん(100g)、卵(1個)、塩(小1/2)、こしょう( 少々)を加えてよく混ぜ合わせる。

※生米を使わずごはんを詰めるのが成功のコツ(生米だと煮込んだときに膨らんで、いかが破裂してしまうことがある)。

5、いかの胴に(4)を等分に詰め、口を合わせて楊枝で縫うようにしてとめる。

 

6、鍋にオリーブ油(大2)を熱し、いかを入れて表面を焼きつけ、ぷっくりふくらんだらいったんとり出す。

いかのファルシー7、(6)の鍋にタマネギ(みじん切り 1/2個分(100g))、おろしにんにく(1かけ分)を入れて炒め、透き通ってきたらおろしたトマトを加え、フツフツと煮立ったらいかを戻し入れる。

白ワイン(大3)を加えてふたをし、ときどき煮汁をかけながら弱めの中火で10分煮、トマトケチャップ(大1)、塩(小1/3)、こしょう(少々)を加えてひと煮する。

 

いかのファルシー8、いかをとり出し、煮汁を煮つめて器に盛り、いかを食べやすく切ってのせ、パセリのみじん切り(大1)をふり、いかのファルシーに完成。

※煮汁はとろりとするまで煮詰めてから盛りつけます。

 


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