とり天

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とり天

とり天

料理名 とり天
番組名 男子ごはん
料理人 栗原心平
放送局 テレビ東京
放送日 2016年4月3日(日)

 

春の味覚満載のとり天

春の和定食2016ということで、旬の食材満載の料理3品を紹介。ここでは、「とり天」の作り方になります。鶏もも肉のほかにタケノコやタラの芽などを合わせた春の味覚満載の一品。たけのこは味見をして、味が弱かったら塩で下味をつけて揚げるとおいしく仕上がります。また山菜の天ぷらは、カラっとさっぱり仕上がるよう、衣を付けすぎないようにしましょう!

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とり天の材料(2人分)

 

鶏もも肉 300g
タラの芽 6個
茹でたけのこ 150g
天ぷら粉 50g
大さじ6
大根おろし 8㎝分
揚げ油、塩 各適量
(a)
しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ1
大さじ1
大さじ1
しょうが 1片分
(b)
めんつゆ 大さじ2
すし酢 大さじ1

 

 

とり天の作り方

とり天1、鶏もも肉(300g)は1㎝厚さのそぎ切にする。しょうが(1片分)はすりおろしてボウルに入れ、(a)のしょうゆ(大2)、みりん(大1)、酒(大1)、酢(大1)を加えて混ぜる。鶏肉を加えてもみこみ30分漬ける。

鶏肉をザルに入れて汁気をきり、キッチンペーパーで拭く。

※鶏もも肉の汁気をしっかり拭くことで、衣が剥がれにくくきれいに仕上がる

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2、タラの芽(6個)は茶色い部分を削る。茹でたけのこ(150g)は長さを半分に切り縦5㎜厚さに切る。

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3、別のボウルに天ぷら粉(50g)と水(大6)を混ぜ合わせる。

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とり天4、揚げ油(適量)を中温に熱し、2に3の衣をつけて入れ、中火でたまに返しながら揚げる。

衣がカリッとしてきたら取り出す。1の鶏肉に3の衣をつけて同様に揚げる。

※たけのこを揚げるときは味見をして、味が弱かったら塩で下味をつけるとおいしく仕上がる

※山菜の天ぷらは衣を付けすぎないことで、カラっとさっぱり仕上がる

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とり天5、4を器に盛る。取り皿に絞った大根おろし(8㎝分)を盛って混ぜ合わせた(b)のめんつゆ(大2)、すし酢(大1)をかけて添え、とり天の完成。

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